日々の業務のなかで、なんとなくしんどい。
相談できる人がいない。職場の雰囲気が気になる——。
そんなときは、ぜひ気軽に声をかけてください。
個人の悩みから職場全体の課題まで、一緒に考える伴走者です。
相談することは、弱さではありません。
自分を大切にする、前向きな一歩です。
EAP(従業員支援プログラム)相談は、所属の法人が契約しているサービスを通じて、職員のみなさまが安心して相談できるようにご用意されている、外部の相談窓口です。
仕事のこと、人間関係、心や体の調子のこと、キャリアや働き方のこと、プライベートとの両立のこと——どんな悩みでも、まずは話してみることから始められます。
「うまく説明できない」「相談するほどでもないかもしれない」——そんな段階でも大丈夫です。話していくうちに、自分でも気づいていなかった気持ちや、これからどうしたいかが少しずつ整理されていくこともあります。
担当するのは、看護師・EAPメンタルヘルスカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格を持つ専門家です。
現場で働く方々の気持ちを、できるだけ近くで受け止めます。
相談内容は、原則として守秘されます。
話してくださった内容を、ご本人の同意なく職場の上司や同僚、人事担当者などに伝えることはありません。
「もしかして職場に伝わるのでは」と不安に感じる必要はありません。
相談者の安心が、相談という行為の出発点だと、私たちは考えています。
いずれの場合も、可能な限りご本人とご相談したうえで、共有する情報は必要最小限の範囲に限定します。
相談に関わって取得する個人情報は、相談支援の目的の範囲内でのみ使用します。
無断で第三者に提供したり、目的外で使用することはありません。
記録された相談内容は、適切に管理し、保管期間を経過した後は安全な方法で破棄します。
詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
個人が特定される形で職場に報告書が提出されることはありません。
職場への報告は、個人が特定されない集計形式を基本としています。
「相談するほどのことではないかも」と感じている内容でも大丈夫です。
日々の小さな違和感も、ぜひお話しください。
ここに書かれていない悩みでも、もちろん大丈夫です。
話したいこと、整理したいこと、迷っていること——どんな話題でも歓迎します。
はじめての方も、安心してご利用いただけるよう、相談までの流れをご案内します。
LINE公式アカウントの「相談予約」メニュー、または予約フォームから、ご希望の日時を選んでください。所属法人によっては、別の予約方法が案内されている場合もあります。
予約の確定後、日時・場所(または面談方法)について確認のご連絡があります。当日までに、相談したいことを軽くメモしておくと話しやすくなります(無理にまとめなくて大丈夫です)。
面談室、またはオンライン(ビデオ通話)にて、ゆっくりお話を伺います。話す順番や内容に決まりはありません。沈黙の時間があっても大丈夫です。一緒に整理していきましょう。
一度きりのご相談でも、継続してお話することも可能です。「もう少し話したい」「次回も予約したい」など、ご本人のペースで決めていただけます。
急な体調不良や業務都合で、予約日に来られなくなることもあるかと思います。
その場合は、できるだけ早めにLINEまたは予約システム上から、変更やキャンセルのご連絡をお願いします。
キャンセル理由を詳しく伝える必要はありません。「行けなくなりました」だけで大丈夫です。
キャンセルしたことで、所属法人や上司に内容が伝わることはありません。
無断キャンセルもご事情があると思いますが、後日ご連絡いただければ、改めて予約のご案内ができます。「もう申し訳なくて連絡できない」と感じる必要はありません。
EAP相談は、原則として予約制で対応しております。
そのため、すぐに対応が必要な状況や、生命・身体の安全に関わる緊急時の対応には、必ずしも対応できない場合があります。
「いまにも自分や誰かを傷つけてしまいそう」「命の危険を感じる」「すぐに医療的な対応が必要」——そう感じるときは、医療機関、救急、地域の相談窓口、または所属先の緊急連絡先にご相談ください。
それは「大げさ」ではなく、自分を守るための適切な行動です。
EAP相談では、緊急時のあとの継続的な相談や、回復に向けた歩みの伴走を担当することができます。
緊急の対応が落ち着いてからのご相談も、どうぞお気軽にご利用ください。
はじめての方も、繰り返しご利用の方も、ご都合に合わせて以下からお選びください。
電話やLINEが難しい場合は、こちらのフォームからもご連絡いただけます。
送信ボタンを押すと、お使いのメールアプリが起動します。内容を確認して送信してください。
所属法人によって、相談予約の方法が異なる場合があります。
職場で案内されている方法をご利用ください。「相談する」と決めるだけで、十分なはじめの一歩です。
相談することは、弱さではありません。
自分を大切にする、前向きな一歩です。
合同会社グロースパートナーズは、職員のみなさまの「伴走者」でありたいと考えています。
いつでも、お声がけください。